あさひ自転車のシティーサイクル「ボールドライン」は、シンプルでスタイリッシュなデザインと、しっかりした走行性能で人気の高いモデルです。
そんなボールドラインに欠かせないのが、専用設計のリアロック(後輪錠)
実はこのリアロック、一般的な自転車用の後輪錠とは少し構造が異なるのをご存知でしょうか?
今回は、ボールドライン専用リアロックの特徴と、取り付けや使用時のポイントについてご紹介します。
専用品でないと操作しづらい
ボールドラインのフレーム形状は独特で、リアキャリアと泥よけの位置関係が非常にタイトに設計されています。
そのため、一般的な汎用リアロックを取り付けると、鍵の操作がしづらくなるケースが多いのです。
特に開錠・施錠時にキーがサイド方向に向くロックだと、手の入りづらい位置になってしまい、鍵を差す・抜くのが一苦労。
専用品ではこの問題を解消し、スムーズに操作できるように角度と位置が最適化されています。

直付け方式の特殊なピッチ幅
ボールドラインのリアロックは、「直付けタイプ」と呼ばれる方式で、フレームに直接ネジ止めするタイプです。
多くの一般車が採用する「バンド式(フレームを巻き込むタイプ)」ではなく、専用の取り付け穴が設けられています。
この取り付け穴のピッチ幅(取り付けネジの間隔)が特殊で、市販の汎用ロックではそのまま取り付けできない場合があります。
つまり、専用品でないとネジ位置が合わず固定ができないのです。
この点からも、ボールドラインのリアロックは純正または対応品を選ぶことが必須といえます。
鍵穴が「上向き」で扱いやすい設計
ボールドライン専用リアロックのもう一つのポイントは、鍵穴が上向きに配置されていることです。
通常、後輪錠は横向きや斜め方向に鍵穴が設けられていることが多いのですが、これだと腰をかがめて覗き込むように鍵を差し込む必要があります。
専用品のボールドライン用ロックでは、上向き構造にすることで自然な姿勢で鍵の抜き差しが可能。
夜間や雨の日でも見やすく、操作性の良さが人気の理由のひとつです。
店舗でも人気の理由
あさひ店舗でもボールドラインは非常に人気のあるシティーサイクルで、通勤・通学から普段使いまで幅広く選ばれています。
そして、この専用リアロックも取り扱い数・交換依頼の多い人気商品です。
純正部品としての信頼性に加え、見た目の一体感と操作性の良さが評価されており、
「最初からこれが付いていて良かった」という声も多く聞かれます。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取り付け方式 | 直付けタイプ(特殊ピッチ) |
| 操作性 | 鍵穴が上向きで抜き差ししやすい |
| 注意点 | 汎用品は取り付け不可の場合あり |
| おすすめ | 純正または対応専用品の使用 |
ボールドライン専用リアロックは悠々サイクルオンラインで
先ほども説明したようにボールドラインは頑丈なフレームとデザイン性を両立しているため、リアロックの取付位置も独自構造。
そのため、専用リアロック以外ではぴったりフィットしないことがあるのです。
しかしご安心ください。
悠々サイクル直販サイトでは、このボールドライン専用に設計された純正リアロックをオンラインでも簡単に購入できます。