2025年9月21日より、あさひ自転車が販売する人気のシティサイクル「アフィッシュS」「アフィッシュW」が、1,100円(税込)値上げされました。
↑↑↑全国のあさひ自転車での受け取りはこちら
ここ最近はさまざまな商品で価格改定が続いていますが、ついにこのベーシックな通勤・通学向けモデルにもその波が及んだ形です。
値上げの理由は「物価高」と「配送コストの上昇」
今回の値上げは、メーカー公式によると原材料の高騰や物流コストの上昇が主な要因とのこと。
特に2025年に入ってから、鉄やアルミなどの素材価格が上がり続けており、自転車業界全体でコスト圧力が増しています。
また、全国的な配送費・人件費の上昇も無視できません。
シンプルな自転車とはいえ、組み立てや整備、店舗配送などにかかるコストを吸収しきれず、今回の価格改定に踏み切ったようです。
「アフィッシュS」「アフィッシュW」とは?
BAA認証を受けた安心のシティサイクル
「アフィッシュ」シリーズは、あさひ自転車の中でもシンプルさとコスパの良さで人気のシティサイクルです。
どちらのモデルもBAA(自転車安全基準)認証を受けており、ブレーキ・フレーム強度・反射装備など、安全面はしっかり確保されています。
さらにハンドルレバーによるライトのON/OFF機能や肉厚チューブが標準装備など
ホームセンター販売品と比べると製作コストがかかっている分品質も高いです。
(パンクなどでチューブ交換となると価格差は一気に逆転します)
快適装備をあえて省いた“必要十分”モデル
このシリーズの大きな特徴は、変速機やオートライトといった快適装備をあえて省いている点。
その分だけ価格を抑え、構造をシンプルにすることで故障リスクを低減。
通勤・通学や日常の買い物など、短距離の移動をメインに使うユーザーから「気軽に乗れる」と好評です。
アフィッシュS:スタンダードな形状のシティサイクル。男性にも人気。
アフィッシュW:低床フレームで乗り降りしやすく、女性向けにデザイン。
値上げ後の価格と今後の展望
今回の改定により、販売価格は従来より1,100円アップ。
それでも他社の同等モデルと比べると、依然として手の届きやすい価格帯を維持しています。
また、あさひ自転車は全国に実店舗を持ち、購入後のメンテナンスや修理にも対応。
価格以上の安心感が得られる点も、他メーカーにはない強みです。
まとめ 今後の購入を検討している方へ
「アフィッシュS/W」は、シンプルで扱いやすいシティサイクルとして、今後も変わらず支持されるモデルです。
ただし、今後も原材料価格の上昇が続けば、さらなる値上げの可能性もゼロではありません。
購入を検討している方は、早めのチェックがおすすめです。
価格は上がっても、その「安心と実用性」は変わりません。
当店では通常のあさひ価格20900円+防犯登録650円(広島県の場合)の
21,550円の所19,980円(諸費用込み)にて販売しております!(約10%値引き)
さらにワイヤーコーティングとフレームコーティング、初回点検(6か月点検)が無料でついてきます!(あさひでは6か月点検が約3,000円です)
東広島の店舗受け取りの場合はネット注文→店舗受け取りも可能ですのでお待ちしております。
↓↓↓下記リンクより申込み可能です。